20 FAMILY'S LIFE COMPLETED IN 2009

「僕の熱い思いに応えてほしいな」が始まり。
信頼関係があったからこそ、こだわりの家ができました。

千葉県千葉市/K様邸

運命的な出会いから始まった、究極の“趣味人”の家づくり。

バイクいじりにツーリング、スキー、スノボにゴルフ、サーフィンにアウトドア、なんとスケボーまで。多趣味を極めた旦那様と、医療関係のお仕事に就く奥様、高校ではラグビー部で汗を流す優しいお兄ちゃんと、大好きなアニメのキャラクターについて熱く語ってくれる小学校6年生の妹さんの4人で暮らすK様ご家族。
住んでいるのは、都内にお勤めの方も多いベッドタウンであり、ニュータウン開発が進んだ千葉市緑区の一角です。以前はその隣にある東金市の賃貸マンションにお住まいでしたが、かねてより旦那様が生まれ育った千葉市への引っ越しを希望。「転校はさせたくない」という理由もあり、長男が小学校に上がるタイミングで家づくりをスタートさせ、現在の場所での生活が始まりました。
そんなK様ご家族とウィザースホームとの出会いは、まさに運命的なもの。結果的にマイホームを建てることとなる敷地の抽選会場にて、まだ当時入社1年目だった新人の担当営業が出待ちをしていたところからのお付き合いです。「とにかく僕はこだわりが強くて。賃貸住まいの頃から、家を建てる時の構想は果てしなく広がっていました」と話す旦那様。担当営業と出会った初日に「僕のマイホームに対する熱い思いに応えてほしいな」とお願いをしたそうで、そこから強い信頼関係が築かれていきました。

圧巻の広さを誇るリビング。旦那様こだわりの音響システムが存在感を発揮します。

区切って使えるダイニング。くつろぎのティータイムは家族の会話に花が咲きます。

さまざまに意見、提案を繰り返す中で育まれた信頼関係。

旦那様の家づくりに向けた情熱は、その家を見た瞬間に否応にも感じるレベル。まずはやはり「自分で家を建てる時には、必ずつくりたかった」と話すガレージです。屋根付きの広大なスペースは、バイクのメンテナンスに最適なだけでなく、天井につけられたスピーカーや、鮮やかな赤が映える工具の収納ラックなど、随所に旦那様のセンスが光ります。また天候に左右されない空間なので、近所の知人が集まるバーベキュー会場としても大活躍しているそうです。
もう一つ目を見張るのはリビングとダイニングを区切る背の高いガラス扉です。これは一般の住宅ではなくオフィス空間などで使われることが多い扉で、本来ウィザースホームでは取り扱いのないもの。旦那様が自らインターネットで探すことで用意されたオーダーメイド品だそうです。「必要に応じて2つのスペースを区切りたかったのですが、一般家屋でよく見られる“垂れ壁”にすると、天井を高く設計したメリットが活かされません。そこでこのオフィス用の扉を探し出して提案しました」と旦那様は当時を振り返ります。その後もお話を聞くにつれて、はじめに「こだわりが強いと伝えた」と話す通り、家づくりの“ディレクター”として大活躍されていたことが判明。何度も図面の修正を依頼し、施工中も週に2〜3回は現場に訪れることで、監督や大工に修正の指示や提案を行っていたというので驚きです。「でもやはり、最初の約束どおり、担当の営業マンが頑張ってくれたのが大きいですね。僕がさまざまに意見、提案をするので、それと上司との板挟みで彼も大変だったと思いますよ(笑)」と笑顔で話す旦那様は、ウィザースホームとの信頼関係があったからこそつくりあげられた理想の家であることを強調してくださいました。

家づくりをする上で譲れない条件だったガレージ。旦那様も納得の仕上がりです。

自分だけの空間で時間を忘れて趣味に没頭する。男の夢とロマンが詰まっています。

整理された道具にも強いこだわりを感じます。

その設備は、もはや趣味の域を超えている?

どこを切り取っても、家族みんなが大好き・大満足な家。

K様邸のこだわりポイントは、ガレージやリビング・ダイニングだけではとどまりません。たとえば床をくり抜くことで半地下となっている階段下の収納も特筆すべき点です。また階段の抜けを通して家全体に太陽光を落とす天窓の角度も、旦那様いわく「元々はえんとつ型で真っ直ぐに伸びるものでしたが、工事中に無理を言って広げてもらいました」とのこと。結果的に、より広範囲に自然光が送り届けられ、明るい印象が得られるカタチとなりました。
オーダーを出していたのは旦那様だけではありません。奥様の要望は「お風呂の入り口に、温泉などで見られる『ゆ』の暖簾をかけたい」というユニークなもの。家族みんなが家づくりを楽しんでいた様子が伺えます。その浴室空間は、設計時のディスカッションを経て、家族全員の寝室がある2階に設けられることに。結果として、着替えから入浴、さらに洗濯物干しまでが2階だけで完結できると同時に、ゲストを含めた共有空間とプライベート空間とをきっちりと分けることができるというメリットもありました。また主寝室はホテルをイメージして、ベッドと一人がけソファ、壁掛けのテレビ以外のものは置かない仕様に。さらにオーダーメイドのキッチンも、オープンでありながら隠すべきところは隠せる機能的な造りで、奥様にとっても大満足の仕上りとなっているそうです。
もちろんこの家が大好きなのは、ご夫婦だけではありません。「自分の部屋が広くて嬉しい」と語るのは、高校生のお兄ちゃん。自作の“レゴの大作”が整然と並ぶその部屋は、好きなものだけに囲まれたまさに理想の空間です。また新体操を習う小学生の妹さんも「庭が広いので、そこで練習ができるんです」と楽しそうに教えてくれました。

奥様の提案でつけられた「ゆ」の暖簾。これをくぐれば、お家のお風呂も温泉気分?

半地下になった階段下にも趣味のアイテムが。

2階には主に旦那様が使う書斎も。

好きなものに囲まれたお兄ちゃんの部屋。

妹さんの部屋はキュートなガーリーテイスト。

地域交流の活性化にも一役。次の時代への期待も。

2人のお子さんがもっと小さい頃には、芝生の庭にもっとたくさんの遊具を出していたというK様邸。家族で出かけて帰ってくると、近所の子供達がそれを使って遊んでいる、なんて光景も度々見られたそうです。他の敷地も含めて、比較的同じ時期に分譲された地区ということもあり、近所とのつながりが強いこのエリア。その中心的な役割をこの家が担っていました。「近くに住む子供達が集まって、夏祭りやハロウィンパーティーをするのですが、うちがその打ち上げ会場となっていました。家の前のスペースにホットプレートを出したり、あとは庭とガレージを使ってバーベキューをしたり。子供達とその家族が、みんなこの家に集まるんですよ」と奥様。近隣との交流が希薄になりがちな現代生活の中で、それでも昔ながらのよきライフスタイルを築き上げるのにも、この家が一役かっているようです。しかし2020年は、新型コロナウイルスの影響で、そんな集いもできないまま。「コロナが終わったら、またみんなでバーベキューがしたい」と語る妹さんは、来たるべきその時に思いを馳せていました。
ウィザースホームと家づくりをすることで、一切の妥協を許さず理想の家をつくりあげたK様邸。その中心でタクトを振り続けた“カッコいい”お父さんの姿を見続けているお兄ちゃんは「高校を卒業したら、早くバイクに乗りたい」と目を輝かせていました。こだわりのガレージが、より一層にぎやかに使われる日もそう遠くはなさそうです。

休日には、芝生のお庭で焚き火を。理想のライフスタイルをこの家で叶えられました。

北欧テイストの外観はオーダーメイドで。

自分らしく暮らすための工夫が随所に。

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