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ご自宅にお邪魔すると、あちこちにベビーフェンスが取り付けられていました。「長男が歩きまわるようになったので、台所入口や階段には必要なんですよね」と奥様。お引越し当時は5ヶ月の赤ちゃんだったのに、すっかり成長されて、愛らしさを振りまいてくれました。「新居建築中に出産して、それから半年後に引越しして、主人の開院もありましたし・・・。今振り返っても、なかなか思い出せないくらい忙しかったですね。とっても」とおっしゃいます。怒涛ともいえる当時の忙しさを振り返りながら、浮かべられた安堵の表情が印象的でした。
住み心地をうかがうと、ご主人は「1年間住んでみてようやく落ち着いてきました。医院の方は、細かいところで“我が家の方がいいね”なんて話しています。(笑)」。奥様は「考える段階でかなり詰めてきたので、思った通りの建物ができたという感じですね。インテリアコーディネーターの方のアドバイスも助かりました。ウイザースホームにお任せっきりという点も多かったので、今日、24時間換気システムの存在を知りました。以前にも説明していただいているとは思いますが、頭に入ってなかったぁ」と満足気。

ロフト/遊ぶ時だけハシゴをかけて・・・ちょっと秘密基地のような感覚も味わえる、子どもの好奇心を満たしてくれる絶好のアイテム。奥様的にも「おもちゃが全部ロフトの上にあるので、ちらからなくていいですよ」と。
ロフトについては、最初に天井が高いほうがいいとオーダーしたそう。「“天井が高くて懐が大きいので、ロフトもできますよ”と設計士に言われて、そうなると、無いよりあったほうがいいなぁということで、つけることにしたんです」とご主人。意外にもこのアイテムがお子様たちの大のお気に入りになったようです。「今は子どもたちの遊びのスペースとなっていて、後片付けも子供に任せています。また子供部屋は、子供たちが成長したら2部屋に分けられるようにしていただきました。“我が家にはプライベートはない”と部屋はなるべくオープンにして、リビングダイニングとつながったスペースにしています。結果的には子供たちが一番喜んでますよ」と奥様がおっしゃるように、お嬢様お二人も新しいお家をお気に入りの様子。


右/子ども部屋入口/現状は1部屋。仕切りを付けて2部屋にする事を想定して、入口も最初から2つに。

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