注文住宅のウイザースホームトップ > こだわり住宅実例 > 千葉県佐倉市Kさんの住宅実例
リビングの吹き抜けを見上げると、2階の廊下がスケルトン。リビングと吹き抜け、2階廊下が一体化した空間がひとつのお部屋のよう。
ご主人にステキなお家に仕上がった理由をうかがうと、「ウイザースホームの設計士さんに最初に私たちがこういうのがいいというイメージを伝えると、それを速やかに汲み取り提案していただいたものが自分のイメージにすごく合っていました。たとえば、お風呂はユニットバスにはせず、ホテルのような趣にしたいとか1階は壁とドアをできるだけなくして広い空間にしてほしいとか、リビングとダイニングを一体化したいなど・・・。1階部分には開放感を求めたかったんです」とご主人。謙遜されながら穏かに話してくださるご主人ですが、随所にご主人のこだわりが込められていて、お宅への思いが伝わってきます。
設計士は「ほとんどK様のアイデアです。お互いにアイデアを出し合いながら、深いコミュニケーションができたと思います。ご主人は、変更箇所を具体的に写真で示してくださることもあって、K様のご意向であるシンプルでありながらオシャレであるというイメージが、我々にストレートに伝わったことも、ご満足いただける仕上がりにつながったのかもしれません」と言います。双方の意見がうまくミックスされて、良いアイデアがどんどん膨らみ、イメージ通り、またイメージ以上のステキなお家ができあがっていったようです。限られた期間の中で、納得のいく家を建てたいという緊張感が、かえってK様ご家族に集中力と勢いを与えたのでしょう。見事なK様と設計士のコラボレーション!

2階洗面所/ホテルやレストランで見かけるような雰囲気。ここにもタイルの壁を取り入れて。
奥様は、「立体になるとどんな風になるんだろう?とすごくドキドキしていました」と建築中のお宅を2日に1度は見にいらして、とにかく毎日ワクワクされたとか。さらにご主人のこだわりはインテリアにも・・・。カーテンは、実物とカタログのサンプルでは、イメージが違うことも多いので、ショールームに足を運ばれてみては?」との設計士の提案を受け入れて、東京のショールームまで足を運ばれたそう。白で統一、雰囲気でも統一されたインテリアはまるでモデルルームのよう。4月に待望の引越しを迎えられたご主人からは、「自画自賛」とおっしゃりながら満足度の高いこの家に、愛着度も増しているK様ご家族の笑顔が印象的でした。



1.寝室/カーテン選びにもこだわり、ブラケットのソフトな明かりが寝室の空間をグレードアップ。
2.和室/将来ご両親を迎えるためのお部屋をご用意。他のお部屋とテイストをそろえるため、洋風仕立に。飾り壁とよばれる特殊な壁も採用。
3.浴室/ガラスの扉で迎え入れてくれる浴室。浴槽側には、ほぼ全面ガラス張りで空が見える。タイルの壁に丸い鏡はスイートルームを思わせる、ご主人の一番の見せどころ。ユニットバスにはない趣が・・・。
4.2階部屋/2階階段上の広いスペースには、大きな書棚とCDラック、くつろげるソファとプライベート空間が広がっています。
千葉の住宅メーカー、ハウスメーカーをお探しなら新昭和ウイザースホーム
注文住宅のウイザースホームトップ > こだわり住宅実例 > 千葉県佐倉市Kさんの住宅実例