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N様のマイホーム作りは住宅展示場からはじまり、すべてが住宅展示場にありました。
お洒落な外観は南欧風で、閑静な住宅街に見事に溶け込んでいます。「この擬石を使ったのもモデルハウスを見て気に入り、同じ雰囲気にしてもらいました」。
英字で書かれた表札と南欧風の外観がとてもお洒落はN様邸。入居されて1年経たれているというのに、玄関を入ると、木の香りが私たちを招き入れてくれました。玄関からリビングやダイニングへと続く廊下のフローリングはすべて無垢の木仕立て。木をふんだんに使い、木のぬくもりを足元から感じさせる綺麗でお洒落な空間が広がります。「無垢材は熱が奪われにくいので、1年この家に住んでみて、冬でも暖かいんですよ」と早速ご主人は満足気なご様子。スリッパを脱ぎ、体感させていただくと、そこには確かに無垢の木ならではのぬくもりがありました。 社宅に住んでいらしたというN様は、10年くらい前から、輸入住宅のようなマイホームづくりを理想に「とにかくたくさんの住宅展示場をまわりました」とご主人。数年がかりの住宅展示場めぐりで、ご自分たちが建てたいと思う家のイメージも、そろそろ固まりかけてきた頃、まさにN様ご一家のイメージ通りのモデルハウスに出会うことに…。それが、ウィザースホームのモデルハウスでした。 一方、奥様の第一条件は、家を建てる場所=土地。「ここから100メートルぐらいのところの社宅に住んでいたので、できればこの街で見つけたかったのです。学校のことなど子どもの環境をあまり変えたくなかったので…。」という奥様の意向も上手に取り入れて、じっくりと学区内で土地探し。土地が見つかったことで、N様の方からウィザースホームにコンタクトを取られたといいます。 ウィザースホームとの出会いから5年、「すべてが気に入ったモデルハウスをそのまま建てたかったのです」とのご主人の念願叶って、モデルハウスに限りなく近い新居が完成しました。
「ご近所がかなり立派なお宅ばかりなので、”小さくて見劣りするかな”と心配した部分もあったんです。設計担当者に”小さくないかなぁ”と相談したら、”充分な広さだと思いますよ”と言ってくださったんです。完成してみて、最初に抱いていた不安は完全に払拭されました。外観もこのスタイルにして本当に良かったと思います。思った通りの外観になった。色味も作りもいい」と理想の家を目の前にして絶賛。「本当に満足しています」と顔を見合わす満足気なご夫妻の様子が印象的でした。
ご主人がマイホーム作りで欠くことのできない条件として考えたのは”木”でした。「北欧の輸入住宅を見ていて、”木”はいいなぁ~と思ったんですね。住宅展示場に足を運んで、”木”の魅力や特性を勉強させてもらいながら、木のぬくもりも実感。”木”の良さが分かったきたら、やっぱり”木づくし”の家にしたいと思ったんです」とこだわった理由をこう聞かせてくださいました。”木”の良さを知るきっかけとなった輸入住宅メーカーとは、デザインの面で求めているものとは違ったために、契約には至らなかったそうですが、N様の木に対する知識や思いを十分積み上げることができたのではないでしょうか。「無垢材を使ったら、健康にもいいし、時が経つほど魅力が増してくると思うので、それが楽しみ」というほどの木への惚れ込みが現実の形に。その上、無垢材の床に合わせて、ドア、家具に至るまで、木で統一されているため、調和のとれたこだわりの木の空間が広がっています。ご主人は「リビングのソファに腰掛けてゆっくりくつろぎながら木目を見ると落ち着くんですよ(笑)」と嬉しそう。ご夫妻は、お子様が元気にはだしで家中をかけ回る姿をご覧になりながら、木に囲まれた癒しの空間を満喫。しみじみと木の感触を味わいながらの生活に満足しているようです。
ウィザースホームのモデルハウスを見て、N様ご夫妻は「外観はもちろん、内装もインテリアも”これが理想!”」と強く思われたとか。イメージは全てモデルハウスのようにと、壁紙を決めかねていたときには”モデルハウスはどんな色だったっけ?”と思い返して、住宅展示場まで確認作業に出かけられる程の徹底振り。奥様とお嬢様で決められたというキッチンは、ビビットなグリーンが鮮やか。「これは、住宅館で見たキッチンが印象に残っていたし、木に合うかなと思って…(笑)」調和を考えたこだわりがここにも…。 内装が済むと、「今度はインテリアもこの家に合ったものにしたくなるんですよね。(モデルハウスと)同じものがあれば同じものを選び、オプションで予算オーバーになってしまうものは色や形の似ているものを探しました」とインテリアとお財布の主導権を握られた奥様はおっしゃいます。そのため、これまで社宅で使っていた物のほとんどを処分。「引っ越しで持ってきたのは、寝室のテレビと、トースターや湯沸しポット、それと娘の勉強机くらいかな」とおっしゃる奥様の嫁入り道具の家具もご実家に引き取ってもらったそうです。 新しいお部屋を彩るのは、新しいソファーにダイニングセット、テレビや冷蔵庫と新しい家具や電化製品。まさにモデルハウスのような空間です。

ご主人の書斎/本などが十分に収納できるスペースの確保で、機能的な書斎に。

寝室/シングルベットが3つならべられています。親子4人、仲良くお休みになっていらっしゃるそうです。「子供たちが成長したら、いずれは2台になるでしょうね」と奥様。
小学6年生のお嬢様は「お友達のように、私も自分の部屋ができて嬉しいです」と大好きなディズニーに囲まれたお部屋で、好きな本を読む手を止めて答えてくれました。「娘はインテリアに興味を持ったみたいで、自分の部屋も自分好みに作ったんです」お嬢様のお部屋を案内してくださるうれしそうな奥様は、使い込まれて、何とも言えない味わい深さを醸し出している無垢材の学習机をなでながら「こんな風合いが、この家の床やドアにもでてくると思うと、楽しみです」と温故知新を感じていらっしゃるようです。
インテリアにこだわったリビング。
奥にはビビッドなグリーンのキッチン・カップボード。
愛着のある無垢材の机と新しく購入した真っ赤なソファの組み合わせもお嬢様の好みに合わせた自らのコーディネイト。
小学1年生になったばかりの息子さんの部屋。机もランドセルもぴっかぴか。
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