住まいの安全性
世界でも有数の地震大国、日本。その中で安全に快適に暮らすために・・・。
ウイザースホームは極めて地震に強い、安心の暮らしをお届けします。
ウイザースホームで標準仕様として採用している「スラブ一体型基礎」は、床下全面の地盤に鉄筋入りの厚さ170mmものコンクリートスラブを打ち、基礎と一体化させる工法です。また基礎高は住宅金融支援機構の仕様を上回る430mmとし、湿気対策はもちろん、基礎の立ち上がり幅も一般の木造住宅で採用されている120mm幅より厚い150mmとすることで、建物の安定性と耐久性を高めています。
ウイザースホームでは、土台と基礎の緊結にマークアンカーボルト施行を行っています。Zマーク同等認定品仕様のこの金具は、職人の技量に左右されず高精度の仕上がりが得られ、座彫りと呼ばれる土台の断面欠損が最小限に抑えられるため、土台本来の強度を確保できます。
木造住宅で従来使われる木束は、時間の経過に伴って乾燥し、反り、縮みが発生して束石から浮き上がり、床鳴りの原因になることがありました。また、木材はシロアリがついたり、腐朽菌がつき腐るという現象があります。ウイザースホームでは、建物を力強く支えるために防錆処理を施した鋼製束を採用。木製やプラスチック製に比べ強靭で、シロアリや腐朽菌に侵されることもなく、床鳴りも防止します。