ツーバイフォー工法・2×4工法
ウイザースホームでは、家族と住まいの安全・安心、快適を考え、2×4工法(ツーバイフォー工法)を選びました。
耐震・耐久性能に優れ、快適に暮らせる室内環境を可能にした安心の住まい。その理由をご紹介します。
万一火災が発生した場合には、火の拡大を防いで避難時間の確保が大切です。2×4工法には火のまわりが遅いという特性があります。各構造部位の火災抵抗や防火性能などに、細かい設定が設けられ火の拡大を防ぐ様々な工夫がとられているからです。火災実験を行うと、着火から1階、2階と延焼し、2階がフラッシュオーバー(爆発のように全体に火が回る)状態となるまでの時間が約48分。これに比べ、一般在来工法では全てが焼け落ちるまでに約22分。2倍以上の差が実証されています。
2×4工法では、火の通り道となる床や壁の構造材などが、ファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断し、火が燃え広がるのをくい止めます。また床根太、枠組み材などが一定間隔で組まれている床や壁の内部構造は、防火区画がいくつもつくられているのと同じ状態です。この一つ一つの区画によって火の進行はさらに遅くなります。このように2重3重の防火機能をもつファイヤーストップ構造によって、2×4住宅は初期消火の可能性が高く、火災時の被害を最小限に抑えることができるのです。