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誰もがいつまでも、安心・安全・快適に暮らすことのできる家づくりをしています。
誰もが、いつまでも快適に。それがユニバーサルデザインの思想。ユニバーサルデザインとは「全ての年齢や能力の人々に対し、可能な限り最大限に使いやすい製品、建物や環境をデザインをすることであり、デザインの変更や特別仕様のデザインが必要なものであってはならない。」と定義されています。
私たちウイザースホームも商品開発のコンセプトとして導入し、すべての人の為のデザイン(Design for ALL)を考え取り組んでおり、住む方のライフスタイルを尊重しながらも、あらゆる年齢層、体格の方に対して、数十年先も末永く安全で使いやすい暮らしを提供できるよう、ユニバーサルデザインの思想で家づくりをしています
住まいを建てた時は働き盛りであっても、10年、20年と暮らすうちに誰にでも高齢化は訪れます。高齢になるにしたがい、段差につまづいたり、足を踏み外して転倒し、ケガをするなど住宅内の事故が増えてきます。「家にいれば安全!?」・・・残念なことにそうともいえない状況があります。下記グラフの年齢別の家庭における不慮の事故死と交通事故死を見ると65歳以上の場合、交通事故死より家庭での事故による死者の方がはるかに多いことがわかります。また家庭における不慮の事故死の年齢別事故箇所では「床、畳、敷居」での事故が一番多いことがわかります。このような状況を考慮し、ウイザースホームでは身体の変化に配慮した、だれもが暮らしやすく、安全、快適な家づくりを追求しています。
| 家庭における不慮の事故死と交通事故 | 年齢別にみる家庭内設備別の事故状況 (家庭内事故全体に占める割合) |
|---|---|
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身体の変化にまで配慮した、住まいの実現
ウイザースホームでは高齢化社会を見据えた家づくりはもちろん、あらゆる年齢層、体格の方に対しても安全で快適な暮らしを実現させるため、ユニバーサルデザインの思想で家づくりを行っています。
部屋と廊下、浴室やトイレの出入口の段差をなくし、階段や浴室に手摺りを設置して歩行をサポート。
また階段の傾斜をゆるやかに設計。さらにレバーハンドルドア、ワイドスイッチなども標準仕様とし、安心・安全の設計で、やさしさに満ちた住まいを実現します。
| レバーハンドル | 階段手摺り | フラットな床 | ||
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| ドアノブと違い、握力がなくても簡単に開け閉めできます。 | 家庭内で事故の多い階段に手摺りを設け安全性を高めました。 | 和室と洋室の敷居は 段差を解消しました。 |
| ハンズフリーTVドアホン | レバーハンドル | |||
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段差のない出入り口![]() |
試乗スペース![]() ![]() |
握りバー![]() |
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| ボタンを一度押すだけで手ばなしのまま画像で相手を確認、通話ができます。 | 出入り口の床段差解消、間口も広く、出入が楽になります。 | いったん腰をかけて入浴できる 移乗スペース付浴槽です。 |
足元が不安定な浴室内での事故を防ぐために、滑りにくい手摺り。 | |
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