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これからの地球環境に配慮した、人に優しい住空間。
地球規模で起きている温暖化を食い止めるために、様々な分野でその対策を取ることが必要となっています。住宅分野でできることは、「住まいの断熱性をあげること」です。住まいの断熱性を高めることで無駄なエネルギー消費を抑え、二酸化炭素排出、地球温暖化を抑制することができます。
住まいを断熱・気密化することで、小さいエネルギーの暖房器具で家全体をひとつの空間にして暖めることができます。住まいの熱効率を高めることによって、地球にも人にも優しい住まいを実現します。
| 高齢者(65歳以上)の 住宅事情による事故死の原因 |
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冬場に暖かい部屋から、脱衣所に移動した際、『ゾクッ』と感じたことはありませんか?ヒートショックとは、暖かい場所から寒い場所へ移動するとき体が受ける急激な温度変化をいいます。
最近、建物の中で温度の落差によるヒートショックで亡くなられるケースが多く見られます。脱衣所の寒さや、浴室の寒さは急激な血圧変動のもととなります。高齢者にとって血圧変動はとても危険で、脳出血や脳梗塞、心臓マヒを起こす可能性もあります。
入浴中に亡くなられる方は交通事故で亡くなりになられる方よりも多く年間1万人を超えるといわれています。
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断熱材
外壁や床下には、従来の約2倍の断熱材を使用することにより、高気密・高断熱の住まいを実現します。
また、住まいの中でも天井裏は、真夏に60~70℃にもなると言われています。従来はマットタイプの断熱材を天井裏に敷き込む施行を行いますが、この場合、梁や電気線などによって、隙間が生じるため断熱材の効果を十分に発揮することができず、部屋に熱を伝えてしまいます。そこで、ウイザースホームでは、空気と一緒にクルミ大のロックウールを雪のように吹き込んでいくブローイング工法を採用しています。これにより、複雑な形状の天井裏にも隙間なく断熱材を敷詰めることを可能にしました。熱の入り込む道をつくらず断熱材の性能を100%活かします。
| 一般的な床下換気 |
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| 施工後 |
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| 施工前 |
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断熱アルミ樹脂一体サッシ
| アルミ樹脂複合サッシ |
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| 熱と光のイメージ図 |
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住まいから逃げる熱の約35%がなんと窓から放出されています。冬いくら暖房しても暖まらない。そればかりでなく、夏は熱気の侵入で冷房の効きも悪くなります。ウイザースホームでは、空気層12mmのLow-Eペアガラスを採用した、断熱アルミ樹脂一体サッシを標準装備しています。
※Low-Eガラスとは、低放射特殊金属膜をコーティングした、遮熱性、断熱性の高い複層ガラスのことです。
ベーパーバリアシート
次世代省エネルギー基準では、高度な気密性能が求められています。そのため、ウイザースホームでは外壁と天井にベーパーバリアシート(住宅用プラスチック系防湿シート)を張り巡らせることで、建物の気密性を高め湿気の侵入を防いでいます。
さらに窓ガラスなどの開口部についで熱損失が大きいのが、コンセントやスイッチ部分です。ウイザースホームでは、これらの部分に気密コンセントボックスを採用し、建物の熱損失を最小限に抑えています。
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