

太陽光発電システムは、光を電気エネルギーに変える太陽電池モジュールをはじめ、パワーコンディショナや屋内分電盤などの各設備から成り立っています。最新の高性能なシステム設備により、太陽の光をより効率よく電気に変えながらムダなく暮らしに活かすことができます。


日中は電気の使用量が少ないため、「つくる電気」の方が「使う電気」よりも多くなります。その余剰電力は電力会社に売電できます。また、曇りや雨の日、夜間は「つくる電気」が少なくなるため、足りない分の電力を電力会社から購入します。そのやりとりはすべて自動的に行われますので、今までどおり自然体のまま暮らすだけで、環境と家計に優しい暮らしが実現できます


たとえば太陽光発電(3.7kWシステム)を搭載した場合、年間で排出を抑制できるCO2の量は、約1,208kg-CO2。※1 この削減効果は楠の木約7本分のCO2吸収量に相当※2 します。これは、我が家に庭にちょっとした林をつくるようなもの。目には見えないけれど確実に地球環境の保全に役立っている、次世代を見据えたこころ豊かな暮らしがスタートします。
※1 年間CO2削減量は0.3145kg-CO2/kWh×3,842kWh/年(年間予測発電量)。 ※2 独立行政法人環境再生保全機構「大気浄化植樹マニュアル」より。直径10cmの楠の木の場合で 算出。1,208kg-CO2/年÷180kg-CO2(単木あたりの年間総CO2吸収量)≒7本
