千葉県の住宅建築実例|ウィザースホーム
こちらの出した様々な要望に、それ以上のプランで応えてくれました。
T様ご夫妻は、3歳と10ヶ月の男の子ふたりを持つ4人家族。家づくりを始めるにあたり「最初からこだわりをカタチにできる注文住宅しか考えていませんでした」とご主人。そんな折、不動産屋から、「家にこだわりがあるんだったら、ウィザースホームがいいよ」と担当者を紹介されたのだそう。後日、ご主人が担当者に会ってみると驚きの出来事が・・・。「はじめて会った時点で、これから建てる家の設計図がかなり具体的にできていたんです。どうやら不動産屋から僕らの希望や条件を聞いて、担当者が自ら図面を起こしてきてくれたんです」。この熱意ある行動がきっかけで、ウィザースホームを家づくりのパートナーに選ばれたT様ご家族。ではどんなご要望を出されたのでしょうか。
子どもたちの将来のことを考えて、子ども部屋は3つにできること。子供部屋にはテレビの回線は引かず、そのかわりにみんなで集えるファミリールームを2階に創ること。収納は、子どもたちの成長を考えて全体にゆとりがあること。玄関横には、土足で出し入れできる土間収納を・・・。
間取りはもちろん詳細な部分にまで要望は及んだと言います。さらに週に1度の休日は、日中から夜まで担当者と膝を交えて建築プランを練り上げました。「ちゃんと僕らの細かな要望を聞いて、それにしっかりと応えてくれる。時にはそれ以上のアドバイスやアイデアも提案してくれる。その姿勢がとても頼もしかったです」とご主人。
また、奥様のこだわりとして、色々な場所に収納スペースが設けられており、適材適所に必要なものが片付けてあります。ロフト収納にいたっては、まるで3階に上がるような感覚で普通に階段で行き来できるようになっています。
さらに、ご主人はこの家に住むようになって、とても楽しみなことが出来たとおっしゃいます。「今はまだ子供が小さいので機能していませんが、2階のファミリールームには、妻が本好きということもあって本棚を置きました。この本棚に子供たちの本が並んでいくのが、今からとても楽しみなんですよ」。何よりも家族のふれあいを大切に設計されたT様邸。お子様の成長とともに、5年後、10年後が楽しみな家でした。
奥様に"窓フェチ"と称されたご主人ならではのこだわりが見える、ダイニングに設けられた天窓。天井からはいつでもやわらかな陽射しが差し込み室内を明るく照らします。
リビングに隣接した和室は、お子様たちのプレイルーム。リビングとの間も段差がありませんので、安心してLDK+和室の大空間を走り回ることができます。
奥様がキッチンにいながらにしてお子様のお勉強を見守るために、デスクファニチャーを設置。お互いに安心して自分の時間に没頭できる女性ならではのアイデアです。
左/お料理やパンを焼くのが大好きな奥様が選んだのは、収納力抜群のキッチン。食器洗い乾燥機などもついて、後片付けもグンと楽になったとか。
右/カウンターの横には配膳代を設けて使いやすさをアップ。調理中はどうしても、こまごまとしたものを配膳代やカウンターの上に置くので、ダイニングやリビングからは中が直接見えないような工夫も。
お子様のたちの成長にしたがって玄関にモノが増えることを予想して、大型の土間収納を採用。家族で遊ぶアウトドア用品、傘、ブーツ、コートなど、何でもしまえる収納力が魅力です。
将来子供部屋が3つ必要になることも考え、2階の子供部屋や主寝室の手前に設けたファミリールーム。今はご家族のコミュニケーションを深める多目的スペースとして活用されています。
お子様の成長に合わせて2部屋に間仕切れるよう、2ドア1ルームを採用した子供部屋。現在は、広々としたプレイルームとなっています。
3連の窓からやわらかな陽射しが差し込む主寝室。床材や建具など、落ち着いたインテリアコーディネートが印象的です。
取り出しやすく片付けやすいロフトにするために、3階へ上がる感覚で1・2階と同じ階段をロフトまでかけました。日常的にロフトを活用できるアイデアです。
連続した切妻屋根とチューダー様式を踏襲したデザインが魅力の「ドルチェ」シリーズをベースに外観デザインを構成。タイル外壁がさらなる重厚感を演出しています。
庭も利用目的によって地面の素材が違ってきます。T様邸の場合は、お子様が小さい間は遊び場として庭をご利用。安全で自然にやさしい芝生を敷きました。
設計の段階で後回しにしてしまうことが多いエクステリアですが、T様邸の場合は統一感も考え同時にプランニング。外観デザインによくマッチしています。